おすそわけ

僕は幸せです。幸せなのでおすそわけしてあげます。

ブログ開設から一年経ったらしいので、一年の感想

 

Gmailアカウントにふと来ていた連絡、

はてなブログ「おすそわけ」を開設してから一年が経った、

らしい

 

この一年を通した感想を書いておこうと思います

 

まずブログとは何であるか

万物がそうであるようにそれは人それぞれ違うんじゃなかろうか

僕に取っては最近ご無沙汰な長文を投稿する場所でもありゆるい食レポを載せる場所でもあり、自由な場所、人の目をあまり意識せずひっそり好きなこと書ける秘密の場所、公開してる時点で少し矛盾してるけど…

鍋二郎初挑戦の人にとってはマニュアルかもしれないし、仙台市に住んでる人にはお昼ご飯や夕飯の参考にするガイドみたいなものかもしれないし、僕の知人友人その他親しい人達にとってみれば「あ〜あいつこんなこと思ってんのかあ」「良いなあ」「ださいなあ」「しょっぱいなあ」なんて思うようなものかもしれない

つまりブログとは何でもあり何でもない

定義するだけ時間の無駄であると思うの

 

じゃあ次、なんでブログをやってるの?

そう言われたらきっとこういう、文章を書きたいから

小説を書いてみたい

人の心を動かせる言葉を綴りたい

それがどんなに稚拙か高尚かは問わず

誰かの心を動かしたい

読んだ人に「美味しそう」若しくは「こいつ本当にこれ好きなんだなあ、美味そうに書くなあ」って思わせたくて始めたのが食レポだった

 

あと、定期的に何かを作って貯めていくこと

それはすなわち芸術だと思う

なんらかのこだわりをもっていれば、写真撮って蓄積するのも文を書くのもダンスするのも食べるのも作るのも、なにもかも芸術

芸術って人生だと思う

人生って芸術で誰にとっても唯一無二

味わい深いか安っぽい味するかは食べる人が決める

それが芸術であるかどうかは、誰にも決められない

存在するだけで芸術

 

え、自分なに言ってんの?きもいな

 

最近は写真を撮るのにハマりました

どのくらいハマっているかというと、毎日カメラを持ってます

そういうことです

僕がダンスにハマった頃は毎日ダンスしてました

ダンスに関わらない日はなかった

つまりそういうことです

大きな大きな大事な趣味が1つ増えました

僕は幸福です

 

 

 

ただ、そうも言ってられない歳になりました

大人にならなくては

 

そんなこんなで始めた高校生物の勉強が楽しかなって来ました

わかることが増えるのは楽しい

子供から大人まで好きなことに関して「〜を教えて!」って言われて喜んで話さない人はいないはず

知るって楽しくて豊かなんだよ

一歩じゃ足りなくて、三歩くらい踏み出してその領域の歩み方を知ってから、ようやく楽しくなるんだ

一歩二歩でやめたらなんの楽しさもわからない

もったいない

 

なんでこんなことを書いているのかはわからない

一番言いたいことは今幸せだってこと

ブログはこれからもゆるくやっていきます

ダンスと写真が僕の人生になるのかな

はたまた何か大きな仕事を始めるのかな

なんにしても僕はまだまだ若い

そう思えるうちは良くも悪くも成熟しない

成長し続けてやる