ラーメン二郎 仙台店

今回紹介させていただくのは、
他でもない、ラーメンの王様と言っても過言ではない…
ラーメン二郎 仙台店!!

 

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(↑これは著者の仙台二郎初体験)


仙台に越してきてから、何度もお世話になっております。
豚骨ギトギトの濃厚なスープに、厚切りの豚肉、山盛りの野菜、大量のニンニク、大量の背脂、そしてデロデロな太麺。これがクセになります。

小ラーメン690円、大ラーメン690円。
小ブタ、大ブタは790円、890円。
(通常は豚肉が3枚。小ブタ、大ブタは豚肉が5枚です。)

トッピングではキムチ、生姜、卵などつけられます。
オススメはキムチと生姜。各50円です。
アブラカラメ、というコールをすると濃い味で出してくれます。


著者の二郎初体験はラーメン二郎三田本店
辺鄙な場所に、奇怪な形の店舗があります。
三角形の形をした店舗はコンクリートが剥き出しで、ドアもなければ清潔感も皆無。
出される水には油が浮いていてテーブルもギトギト。
冬に行って入り口付近の席に座らされた時は地獄です。
アツアツの二郎ラーメンを食べながら、外の寒気をモロに受けます。地獄です。地獄でした。

最初は小ラーメンをコール無しで食べました。
「小」ラーメンというくらいですから小さいのかと思いきや…普通の一般的なラーメンの2倍くらいはありました。
食べても食べても減らないデロ麺。食べても食べても減らない野菜。そして追い討ちをかけるように、分厚くて脂身のついた豚肉。
(僕は脂身がとても苦手です)
最初食べ終わった時は一歩歩く度に吐き気を催しました。店舗の構造もクソだし二度と行かねえと思いました。

それ以来、数回目黒や他の場所の二郎を食べましたが…そこまでハマることはなく…


しかし、去年の四月にぼっちを極めており…
まあ今もぼっち極めてますが…
暇潰しがてらラーメン二郎仙台店を訪れたら…
ん?二郎がこんな美味い訳がない…
ってくらい美味しかったのです…

ラーメン二郎はそのビジュアルや三田本店の清潔感の無さからも伺えるように、同じ味をしたラーメンは恐らく一杯もありません。
となれば店舗ごとで味も違うわけでして、仙台二郎はどうやら美味しくて有名な二郎だったみたいなんです。

仙台二郎の特徴は…正直自分はそこまでちゃんと分析しているジロリアンではないので他の人の言葉を借りて表現しますと…
スープの乳化が凄いようです。そして生姜の風味が効いている。あと豚肉がホロホロでトロトロ。実際に食べてみると、確かにすぐに口の中で解けます。

慣れない言葉使いですし、そんなの言われてもわかんねえよって人多いと思うので、率直な僕の感想を言いますと、
「食べたことある他の二郎は色々な味が混在していてカオス。仙台二郎は統一感があって美味い」
という感じです。

とにかく美味い。
ジロリアンって人間じゃないと思ってたけど、俺も人間じゃないかもしれない。
そう思わせるくらい美味い。

これが言えればもうこの記事は満足です。
とにかく仙台二郎は美味い。とにかく美味い。マジで美味い。騙されたと思って食ってみろ、美味いから。

1回目はきっと、量多くて気持ち悪くなります。
その1ヶ月後、なんかのきっかけでもう一度二郎に行くとします。あれ?なんかうまくね…?
そうして1週間後、気付いたら二郎に座ってます。場合によってはトッピングつけてます。
食べ終わったら思います。

「あぁ…豚肉うまかった…」

そうしたらもうあなたは立派なジロリアンです。

小ラーメンニンニクヤサイマシマシキムチ生姜が至高だと思います。
まあ好みは自分で見つけて楽しんでください。
著者は大ラーメンヤサイマシくらいが限界です。


二郎ラーメンニンニクヤサイマシマシキムチ生姜

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ちなみにこれは豆知識ですが…
ラーメン二郎の店舗は三田本店と、三田本店で修行した人が開いた店舗以外はありません。
それ以外は二郎インスパイアと呼ばれていて、ラーメン二郎公認ではないのです。